概要
                 秦高生よ、夢をつかめ! 
                                                       校長 今田浩二
 県立秦野高等学校第30代校長として着任いたしました今田です。校長が30代目ということからお分かりのように、本校は創立92年(草創132年)の歴史と伝統のある学校です。本校は創立以来、地域の方々から愛され、地域に育てられ、そして地域と共に歩んできました。先般、学校のコミュニティ・スクール化が進んでいますが、本校はすでにコミュニティ・スクールとして機能していると言っても過言ではありません。
 生徒は地域のさまざまなイベント等で活躍・貢献し、学校は社会人講師等、地域の教育力を活用させていただいています。また、地域の方々から寄せられるさまざまなご意見も学校運営に役立たせていただいています。これからも地域に根ざし、地域から一層信頼される学校となるよう努めてまいります。

 さて、92年の長きに渡って、本校の「文武両道」「質実剛健」の校訓は生徒に引き継がれています。生徒は勉学に部活動に全力で取り組み、笑顔と活気にあふれながらも落ち着いた規律ある学園生活を送っています。そして、第29代神戸秀巳校長より、新たに「凡事徹底」の校訓が加えられました。「凡事徹底」とは、人間として、高校生として、秦高生として、あたりまえのことをあたりまえにできる人間であれということです。生徒は、日々の生活において高いレベルでの凡事徹底を求められています。この凡事徹底の精神は秦高生の人間性・社会性を磨くとともに、高校生活にメリハリを生み出しています。 

 新学期の始業式で、私は生徒に「夢は見るものではなく、つかむものである」という話をしました。夢をつかむためには何をすればよいのか。夢の実現、つまり自己実現に向けて自分と向き合い、それに至るプランを立てなさい。そうすると、今、自分に必要な力は何か、今、何をしなければならないか、おのずとわかってくるはずである。自分の夢を実現するためのプランを練って、さっそく実行し始めてほしい。己の夢の実現に向けて走りなさいというメッセージを出しました。このメッセージが生徒の心に届き、高校生活が主体的・能動的、そして充実したものとなることを期待しています。 私は、秦野高等学校がこれまで積み上げてきた良き伝統を継承・発展させるとともに、これからの時代に求められる資質・能力を育成する教育活動をさらに充実させ、保護者や地域と連携しながら生徒の夢の実現を全力を挙げて応援していく所存です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 ≫学校長挨拶
 ≫沿革
 ≫特色と教育目標
 ≫教育課程(PDF)
 ≫学校目標・評価
 ≫ICT利活用授業研究推進校
 ≫校章・校歌
 ≫事故不祥事ゼロ
 ≫私費について
 ≫いじめ防止基本方針(PDF)
 ・フロー図(PDF)
 ・年間計画(PDF)
 ≫アクセス